2026年度第1回例会・総会(通算87回)が開催されました

2026年度第1回例会・総会(通算87回)が開催されました

「みやぎ防災・減災円卓会議」2026年度・第1回例会・総会(通算87回)2026.5.20、河北新報社1階ホール
★会場参加者は57人でした(オンラインは17人)
★5月13日時点の登録会員は産学官民・メディアから304人となり、当日は初参加の皆さんから挨拶が相次ぎました
★議事では、総会手続きとして2025年度の活動報告、2026年度の活動方針案が了承されました
★報告として、2027年11月に仙台市で開催される国際会議「アジア太平洋防災閣僚級会議」に向けた準備状況について、準備室の西山祥子室長が説明しました
★産学官連携の実行委が5月26日に立ち上がり、パブリックフォーラムなど市民参加の企画も検討されていることなどが説明され、円卓会議としても周知などで協力することを確かめました
★メーンの講話では、4月に東北大学災害科学国際研究所の所長に就任された越村俊一先生が「災害科学のいま・みらい」と題して、防災をデジタルツインで進化させる方向性を説明しました
★自ら開発したリアルタイムの津波浸水予測システムが高知県などで実装されている例などを紹介し、防災AIの未来図を分かりやすく解説。「災害研は国際的な災害研究のハブとスポークになる」と抱負を語りました
★次回の例会は7月15日水曜日、後発地震注意情報をめぐり意見交換する予定です

■次 第

・ 共同世話人代表あいさつ

・ 会員異動あいさつ

・ 会員の活動随時報告

・議事

1. 2025年度活動報告

2. 2026年度活動方針(案)

3. 後発地震注意情報について(7月例会での議事確認)

4. 報告と講話

「アジア太平洋防災閣僚級会議に向けた準備状況について」

仙台市アジア太平洋防災閣僚級会議準備室

西山祥子室長

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「災害科学のいま・みらい」

東北大学災害科学国際研究所所長 越村俊一氏