◎基本的な考え方

・ゆるやかに連携し、活動を共有し、情報や意見の交換をする「場」の機能は堅持
・そのうえで、円卓会議に求められる具体的なアクション、プロジェクトを検討
・上記検討に基づき、それらの実現に努力

◎検討すべき具体的なテーマ(3月議論に基づく集約)

①連携と発信強化の拠点となる組織をつくる
(拠点組織)
②教育、観光、産業などと連携し、記憶や記録の保全と活用、語り部の発掘・育成の仕組みをつくり、市民向けの啓発イベントや国連会議の継承行事を検討する
(連携、語り部、イベント)
③報道機関と研究機関の継続的な交流、研鑽の場をつくる
(報道と研究交流)

◎テーマの議論、実現に向けた活動

▽月に一度の例会はこれまで通り、開催
・全体の活動共有、各団体の情報提供に意義

▽例会の中で、3つのテーマに分かれて、議論
・テーマの幹事役(複数)を設定
・幹事役と事務局が仕切り、会員が適宜、テーマごとの議論に分散、参加
・例会以外での意見交換や集約は自由

  ※幹事役想定(◎主幹事、▽事務局)
   ・拠点組織        ◎今村、丸谷、河村、野澤、山内   ▽武田
   ・連携、語り部、イベント ◎柴山、◎板橋、田端、保田     ▽大泉
   ・報道と研究交流     ◎小野、◎今野(河北)、◎今井   ▽藤田
   
▽9月例会目標に中間報告
・それぞれのテーマの中間報告を共有
・全体議論で加除修正し、成案へ