▽設立までの動き
設立呼び掛け/2014年秋
・国連防災世界会議開催/2015年3月
・「防災啓発へ来月連携組織」/2015年3月22日河北新報掲載

設立総会(4月24日、河北新報社1階ホール)
・45団体、70人で発足、懇親会開き、会員交流
・東北大災害研の金曜フォーラムとの連動開催も含、月1回の例会で活動共有を確認

▽第2回例会(5月22日、河北1階ホール)
・金曜フォーラムと連動開催の1回目
・テーマ「第3回国連防災世界会議とは何だったのか」
・仙台市防災環境都市推進室、災害研研究者が報告

▽第3回例会(6月19日、河北1階ホール)
・会員の活動報告を中心にした通常開催の第1回
・宮教大、イコールネット仙台、国際協力機構仙台支部が報告

▽第4回例会(7月24日、河北1階ホール)
・通常開催
・東北福祉大、仙台青年会議所、防災・減災サポートセンターが報告

▽第5回例会(9月25日、河北1階ホール)
・東北大災害研金曜フォーラム連動の2回目、テーマ「仙台防災枠組」
・災害研研究者、内閣府参事官、ウエルシー、イコールネット仙台が報告

▽第6回例会(10月29日、河北1階ホール)
・山の暮らし再生機構(長岡市)の山口壽道理事長を招き、初めての勉強会
・テーマ「防災・復興連携組織の在り方」
・「中越防災安全推進機構」の立ち上げ経緯、活動の焦点めぐり質疑

▽第7回例会(11月26日、河北1階ホール)
・通常開催
・わしん倶楽部、宮城県教育庁、日本損害保険協会東北支部が報告

▽第8回例会(12月18日、河北1階ホール)
・通常開催(以後は金曜フォーラムとの連動開催はせず、通常開催)
・防災士会みやぎ、宮城県危機管理監、仙台放送が報告

▽第9回例会(2016年1月22日、東北大川内萩ホール)
・21世紀文明シンポジウム「減災~東日本大震災から5年」に参加(記事1記事2
・主催者として、東北大災害研、河北新報社、朝日新聞社から討議参加

▽第10回例会(2月26日、河北1階ホール)
・東北地方整備局、東北工業大、電通が報告

▽第11回例会(3月12日、仙台国際センター)★アンケート議事録議論まとめ記事
・仙台防災未来フォーラム2016のテーマセッションに参加
・事前に会員向けにアンケート実施、発信強化に必要な具体策を検討
・結果を基に「被災地発の防災発信連携の可能性」をテーマに討議

▽2016年度総会・第12回例会(4月27日、河北1階ホール)★記事
・沿岸被災自治体など新規参加し、66団体117人登録
・仙台防災未来フォーラムの討議総括、当面の活動方針決定し、懇親会
・未来フォーラムで絞り込んだ発信強化、連携強化の具体策として以下3点を決定
・拠点組織づくり、市民向け啓発の提案、報道と研究機関の連携
・それぞれ分科会に分かれて、議論深めることを確認

▽第13回例会(5月20日、河北1階ホール)

▽第14回例会(6月17日、河北1階ホール)

▽第15回例会(7月14日、河北1階ホール)

▽第16回例会(8月18日、河北1階ホール)
・4回にわたって、分科会ごとに議論
・15回例会には中越の山口壽道氏が参加、拠点組織づくり分科会にエール

▽第17回例会(9月16日、河北1階ホール)

▽第18回例会(10月21日、河北1階ホール)★記事
・2回にわたって、分科会ごとの議論のまとめを中間報告
・拠点組織づくり分科会は、目指す組織の理念と具体的活動を整理
・コアメンバーによる実務会議でさらに具体化を探る方針を報告
・市民向け啓発の分科会は、ホームページ立ち上げの方針を報告
・防災活動情報の集約と発信により、インデックス・ネットワーク機能強化目指す
・報道と研究機関の連携分科会は、10月19-20日に気仙沼で合宿を試行
・さらに大きな枠組みで、継続的に交流、研修を進める方針を確認

▽第19回例会(11月21日、河北1階ホール)

▽第20回例会(12月21日、河北1階ホール)
・2回にわたって、引き続き各分科会の議論継続、実務会議の経過を報告
・20回例会で、仙台防災未来フォーラム2017へのセッション参加を決定

▽第21回例会(2017年1月20日、河北1階ホール)
・研究者、旅行会社などが新規に加わり、70団体132人登録
・引き続き、分科会議論を継続し、実務会議の経過を報告
・新年の顔合わせで、河北1階ホール隣に新設のセミナーホールで懇親会

▽第22回例会(2月17日、河北1階ホール)
・引き続き、分科会議論を継続し、実務会議の経過を報告
・仙台防災未来フォーラム2017の進行案とアピール文了承

▽第23回例会(3月12日、仙台国際センター)
・仙台防災未来フォーラム2017にセッション参加
・テーマ「震災から6年・教訓伝承と防災啓発の未来~連携と発信拠点づくりに向けて
・中越の山口壽道氏からのメッセージ
・会員のJICA村瀬氏、わしん倶楽部の田中氏、FM仙台の板橋氏の3人が報告
・全体議論で、連携推進と拠点組織の必要性を確認
・拠点組織を早急に設立することを求めるアピール文を採択
・ホームページ2種類(円卓会議紹介と防災活動情報集約)を披露

▽2017年度総会・第24回例会(4月21日、河北1階ホール)★記事
・76団体150名登録
・仙台防災未来フォーラムの討議総括、今年度の活動方針を決定し、懇親会
・今年度の活動方針として以下4点を決定
・ゆるやかに連携し、互いの活動を共有し、情報や意見を交換する「場」の機能を重視
・円卓会議として打ち出した具体的なプロジェクトの実現に努力
・検討中、または未成熟のプロジェクトについては、具体化に向けて検討を継続
・連携の枠組みを活用し、内外の防災・減災関連企画に積極的に参画

▽第25回例会(5月19日、河北1階ホール)
・会員の活動随時報告を実施。活動の共有と情報の交換を推進
・遠藤匡範氏(亘理町総務課安全推進班)「福島県沖地震津波避難行動に関するアンケート共同調査の実施と結果のあらまし
・近野正弘氏(災害に強い地域づくりを考える会)「平成28年度活動報告と平成29年度活動予定」

▽第26回例会(6月16日、河北1階ホール)
・会員の活動随時報告
・各プロジェクトの検討、意見交換
・石垣聡氏(塩釜市市民総務部市民安全課)「防災ラジオについて ―防災行政無線システムと連携した自動起動ラジオ― 」
・山口則幸氏(東日本放送報道部)「防災・減災とテレビ報道」

▽第27回例会(7月20日、河北1階ホール)
・81団体161名登録
・会員の活動随時報告
・各プロジェクトの検討、意見交換
・小池二郎氏(仙台管区気象台防災部)「平成29年7月九州北部豪雨」
・中川政治氏(みらいサポート石巻)「みらいサポート石巻の取り組み -震災支援の連携から震災伝承の連携へ-」

▽第28回例会(8月18日、河北1階ホール)
・会員の活動随時報告
・各プロジェクトの検討、意見交換
・菊地賢一氏(多賀城市総務部交通防災課)
・鈴木美範氏(仙台シティエフエム ラジオ3)

▽第29回例会(9月15日、河北1階ホール)
・会員の活動随時報告
・各プロジェクトの検討、意見交換
・小林由季氏(みやぎ観光復興支援センター)
・阿部清人氏(MCラボ)